箱根 強羅花壇

今回は箱根温泉の観光おすすめスポットを紹介します。

ローズガーデンや紅葉、桜、白雲洞茶苑茶室など四季折々で様々な見所がある「箱根強羅公園」がおすすめです。
冬は3月末頃まで「ブーゲンビレア館」が見頃になります。

夏の花と思われがちですが、実はブラジル原産の短日性植物なんです。
日が短く、適温の20℃〜25℃を温室が保ちやすい冬が日本では最盛期なんですね。

熱帯植物の樹齢は推定10年〜140年。

まためずらしい黄色のブーゲンもあります。

接木で咲き分けをしたブーゲンは多いもので5〜6種類の花が一本の木に咲きます。

平成9年には、5種類の品種名のないブーゲンもリニューアル記念として沖縄から運んできました。うち2種類はお客様からの応募で名前を付けました。

「プリンセスゴウラ」と「ハコネオトメ」です。
他では見ることができないブーゲンです。

また、強羅公園に訪れたらぜひ立ち寄ってみたいのが、公園内にある「体験工芸館クラフトハウス」。

それぞれの体験教室では12月1日〜3月末頃まで、冬期限定品を展開しています

陶芸体験の冬特別限定色は、落ち着いた白が魅力の“わら灰釉”と若い年代に人気の“ピーチ色” (両色とも+500円)。吹きガラス体験では、ミルク色が冬にぴったりの“ホワイト”と華やかな“金箔” (両色とも+500円)。

サンドブラスト体験は、耐熱性カップ&ソーサー(水色又はピンク)を提供します(3,200円)。
ドライフラワー体験では、お正月のリースとして麦を土台にしてゴールドや赤などで飾るリースが作れます(1,000〜1,500円)。(12月26日〜1月末)


寒い冬の箱根でも、温室や工芸館でゆっくりと楽しむことができる箱根強羅公園は、お薦めの観光スポットです!

二期倶楽部もいいですがやっぱり強羅花壇

強羅花壇の詳細情報をお伝えします。

路地を一歩入ると別世界が広がる自然と調和した快適空間。眺望の良いお部屋で月替りの懐石料理を楽しむことができます。

箱根国立公園内に位置し、古くから温泉街として知られる強羅を代表する高級料亭旅館。外観は、箱根の山々と美しく調和する伝統的な日本建築。
一方、館内は和洋のテイストがミックスしたモダンなスペースになっていて、そのコントラストが独特な格調高さを漂わせています。
また、旬の素材を使った四季折々の懐石料理にも定評があります。

エステもできます。
離れの客室を改造した「スパ 花香」では、“トラブル肌の回復&心身の健康”というスキンケア哲学に基づいたトリートメントを体験することができます。
アロマテラピーやタラソテラピー、デッド・シーセラピーなどを効果的に取り入れたメニューが豊富。
肌はもちろん、心とカラダをも元気にしてくれます。



強羅花壇(ごうらかだん)

■ 住所/〒250-0408神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
■ 交通/箱根登山鉄道強羅駅より徒歩約4分
    (強羅駅より送迎もあり、予約制)
■ チェックイン/15:00 チェックアウト/11:00
■ 駐車場/あり
■ お部屋/和室

全37室
・和室(檜風呂) 52,650円〜 
・和室(露天風呂) 63,150円〜 
・貴賓室 73,650円〜
(2名1室利用、1人1泊2食付、税込)


お風呂の案内

温泉ではありません。
■ 泉質/単純泉
■ 効能/神経痛・筋肉痛
■ 入浴時間/15:00〜翌11:00

館内施設

■ 露天風呂/ 男女別
■ 貸切風呂/ 無料
■ プール/ 通年
■ エステ/ あり
■ バリアフリー/ なし


強羅花壇の公式ページはとてもすてきなページです。
ぜひご覧ください。


強羅花壇のランチ

強羅花壇の報告です。
今回は料理について。

本格懐石が売り物の宿ということで、楽しみにしていたんですが、期待を上回るものでした。

料理の内容はさることながら、そのサービスにも驚きました。
私が次が欲しい、と思うやいなや、次が出てくるんです。
人の心が読めるんでしょうか?
絶妙のタイミングで、一品ずつ運ばれてきました。

どの料理も超一流の味でした。とってもおいしかった!としかいえません。
写真でもあれば載せるんですが、あいにく撮っていませんでした。

あれから、ふと、また強羅花壇の料理が頭をよぎり、無性に食べたくなります。
日帰りでランチもやってるそうなので、今度機会があればいきたいです。

この強羅花壇に泊まって、すべてにいえることは、行き届いたサービスなのに、押し付けの無い心遣い、ということです。

そして、最後にビッグサプライズ!!
なんと靴が磨かれていたんです。
汚かった私の靴がピカピカに!

とにかく、すごいのひとこと。
びっくり続きの強羅花壇の旅でした。

強羅花壇はやはり普通の箱根旅館じゃない

強羅花壇の感想を先回は書きましたが、今回は違った角度から報告したいと思います。

箱根登山鉄道の踏切を渡ると、そこは強羅花壇の敷地になっています。
入口が踏切っていうのは本当に珍しいですね。
駐車場はすこし狭いです。

強羅花壇の男性従業員は作務衣姿をしています。
そして驚いたのが、座ったままの手続きをすることです。

やっぱり高級旅館はこのへんが違いますね。

エレベーターに乗ると、内部ではお香が焚かれていて、いい香りがします。

部屋には畳が敷かれた廊下あります。
そしてなんと部屋ごとの専用の庭もあるんです。
「高いけど、その価値ある!」と思わず叫んじゃいました。

続いてお風呂の感想です。

強羅花壇の大浴場はとてもきれいでセンスのある作りでした。
 
脱衣室も驚きでした。

掃除係の女の人がいて、ことあるごとに、床を拭いていました。
わたしが通ったあとから私が落とした水滴を拭いてくれるんです。
だから、髪の毛一本も、水滴一個も落ちていないんです。

他の旅館とはこの辺がちがいますねーー。

次は料理についてご報告します。

強羅花壇 すばらしいサービス

強羅花壇についに!!いってきました。

楽天で予約していきました。
希望していた日付を予約することができました。

箱根というと、もっと遠いと思っていたんですが案外近くて、東京から高速で1時間ちょっとで着いちゃいました。

 都心からこんなに近いところに、こんな自然いっぱいの空間とラグジュアリーな空間があるなんて驚き…。
まさに、「ジャパニーズリゾート」でした。

驚いたのが、強羅花壇に滞在しているお客さんの半分以上が外国人だったこと。
着物姿の仲居さんが、流暢な英語が話せて外人のお客さんを案内していました。
はじめてみました。仲居さんが英語しゃべってるの。

部屋に備え付けてあるアメニティで、クレンジング・化粧水・乳液など女性用基礎化粧品も用意されていたのですが、これらがRMKのものでした!

強羅花壇の全体的な建築のセンスも、もうスタイリッシュでかっこよかったです。
うざいわけでもなく、ほうっておくわけでもない、ちょうどよい距離を保つ仲居さんも最高でした。

ソロモン流のスパもよかったです。

強羅花壇の口コミ

強羅花壇に今年家族で行ってきました。

強羅花壇への旅行報告をしたいとおもい、ブログに書くことにしました。

その前になぜ家族旅行で強羅花壇に行くことになったのか、いきさつを説明します。

箱根温泉の少し高級な旅館に泊まりたいという両親の希望でした。
そこでインターネットの口コミサイトを調べてみることにしました。
そうしますと、箱根ですからたくさんの旅館があるのですが、そのなかでもこの強羅花壇は大変よいクチコミでした。

下記にその口コミの一部を紹介します。

居心地がとにかく良かった。
露天風呂付きの部屋の岩風呂はとても広い。
お忍びの宿の雰囲気で静か。
余分な話をしない仲居さんに好感。
仕事のしてある料理が大変美味しい。
さり気ない気配り、靴まで磨いてあった。
値段が張るが、ゆったりできる。
一階の部屋の眺望は庭のみ。
ここの料理長の料理は最高!!
貴賓室は値段は張りますが、一生に一度は泊まってみるべし。
日帰りでランチを食べに行きましたが、最高でした!!値段は高いけど、その価値ありです。


ということで、強羅花壇に行くことに決定したわけです。